新約聖書ASMR|ヤコブの手紙|第1章
投稿日 2022/12/16 ・ 203 回再生 ・ 高評価 4
概要欄
#聖書 #asmr #キリスト教 本当に管理人の独断と偏見なんやけど、 この箇所キリスト教的に、めっちゃ 「あゃ〜ええ話や〜」 という重要箇所なので、いわゆるおすすめ箇所かもしれまへん 聖書は結構「ビシバシ!びしん!ばしん!ドカン!ぼかっ」 みたいな箇所もあるますが、しっかし 同人とかもがんがんやってる女声優さんが「ささやき」 でなまめかしく読むと、本当に あっ ままっ ままあ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ笑 よろぴく よろピクル(刃牙) ヤコブの手紙 第1章 1:1神と主イエス・キリストとの僕ヤコブから、離散している十二部族の人々へ、あいさつをおくる。 1:2わたしの兄弟たちよ。あなたがたが、いろいろな試錬に会った場合、それをむしろ非常に喜ばしいことと思いなさい。 1:3あなたがたの知っているとおり、信仰がためされることによって、忍耐が生み出されるからである。 1:4だから、なんら欠点のない、完全な、でき上がった人となるように、その忍耐力を十分に働かせるがよい。 1:5あなたがたのうち、知恵に不足している者があれば、その人は、とがめもせずに惜しみなくすべての人に与える神に、願い求めるがよい。そうすれば、与えられるであろう。 1:6ただ、疑わないで、信仰をもって願い求めなさい。疑う人は、風の吹くままに揺れ動く海の波に似ている。 1:7そういう人は、主から何かをいただけるもののように思うべきではない。 1:8そんな人間は、二心の者であって、そのすべての行動に安定がない。 1:9低い身分の兄弟は、自分が高くされたことを喜びなさい。 1:10また、富んでいる者は、自分が低くされたことを喜ぶがよい。富んでいる者は、草花のように過ぎ去るからである。 1:11たとえば、太陽が上って熱風をおくると、草を枯らす。そしてその花は落ち、その美しい姿は消えうせてしまう。それと同じように、富んでいる者も、その一生の旅なかばで没落するであろう。 1:12試錬を耐え忍ぶ人は、さいわいである。それを忍びとおしたなら、神を愛する者たちに約束されたいのちの冠を受けるであろう。 1:13だれでも誘惑に会う場合、「この誘惑は、神からきたものだ」と言ってはならない。神は悪の誘惑に陥るようなかたではなく、また自ら進んで人を誘惑することもなさらない。 1:14人が誘惑に陥るのは、それぞれ、欲に引かれ、さそわれるからである。 1:15欲がはらんで罪を生み、罪が熟して死を生み出す。 1:16愛する兄弟たちよ。思い違いをしてはいけない。 1:17あらゆる良い贈り物、あらゆる完全な賜物は、上から、光の父から下って来る。父には、変化とか回転の影とかいうものはない。 1:18父は、わたしたちを、いわば被造物の初穂とするために、真理の言葉によって御旨のままに、生み出して下さったのである。 1:19愛する兄弟たちよ。このことを知っておきなさい。人はすべて、聞くに早く、語るにおそく、怒るにおそくあるべきである。 1:20人の怒りは、神の義を全うするものではないからである。 1:21だから、すべての汚れや、はなはだしい悪を捨て去って、心に植えつけられている御言を、すなおに受け入れなさい。御言には、あなたがたのたましいを救う力がある。 1:22そして、御言を行う人になりなさい。おのれを欺いて、ただ聞くだけの者となってはいけない。 1:23おおよそ御言を聞くだけで行わない人は、ちょうど、自分の生れつきの顔を鏡に映して見る人のようである。 1:24彼は自分を映して見てそこから立ち去ると、そのとたんに、自分の姿がどんなであったかを忘れてしまう。 1:25これに反して、完全な自由の律法を一心に見つめてたゆまない人は、聞いて忘れてしまう人ではなくて、実際に行う人である。こういう人は、その行いによって祝福される。 1:26もし人が信心深い者だと自任しながら、舌を制することをせず、自分の心を欺いているならば、その人の信心はむなしいものである。 1:27父なる神のみまえに清く汚れのない信心とは、困っている孤児や、やもめを見舞い、自らは世の汚れに染まずに、身を清く保つことにほかならない。














