【BL】君は僕だけのものだよ【シチュボ/ASMR/女性向け】

投稿日 2026/02/01643 回再生 ・ 高評価 5

湿度

Lv5 極湿度

概要欄

りょうと申します。シチュエーションボイスを投稿しています。 今回は監禁BLです。歪んだ愛を一身に受けましょう。 どうぞお楽しみください。 【台本】※自作 あ、起きた。おはよう。 ふふ、よく寝てたね。 何しても起きないから、つい、いっぱい写真撮っちゃった。 見る? ほら。 寝顔も、無防備な手足も、いろんな角度から綺麗に撮れてるよ。 ​……あれ? 今気づいた? 自分が裸だってこと。 そんなにシーツをかき集めて隠さなくてもいいのに。 服、邪魔だったから脱がせちゃった。 でも、僕以外には誰にも見せてないんだから、恥ずかしがる必要なんてないんだよ? ​まあ、そんなことより……もっと気にかけるべきことがあるよね。 知りたくない? なんで君がここに連れてこられたのか。 ふふ、そんなに睨まないでよ。 せっかくの可愛い顔が台無しだよ。 いいよ、教えてあげる。 ​それはね、君のことが、死ぬほど大好きだから。 ​ずっと、ずっと君と二人きりでいたくて、ここに『招待』したんだ。 あはは、理解できないって顔だね。 でも、分かるはずだよ。 好きな人を自分だけのものにしたい、独り占めしたいなんて……誰だって一度は考えたことあるでしょ? ​僕は、それを実行しただけ。……ねえ、嬉しいでしょ? ​あ、動かないほうがいいよ。足首、痛むでしょ? その鎖、君が暴れないように特注したものなんだ。 そんなに悲しい顔しないで。 君を傷つけたいわけじゃないんだ。 ただ、僕の手の届かないところへ行ってほしくないだけ。 ​外はもう、君の居場所なんてないよ。 君のスマホも、仕事も、人間関係も……全部僕が整理しておいたから。 今頃、君は『急に姿を消した、身勝手な人』だと思われてる。 ねえ、ひどいよね? みんな、君のことを簡単に諦めちゃうんだ。 ​でも、僕は違う。 世界中で僕だけが、君のことを最後まで愛してあげる。 ​これからはずっと、僕だけを見て、僕だけに甘やかされてればいいんだよ。 ​さあ、いい子だね……。 ……まずは、お返事してくれる? はい、いいこいいこー。 よしよししてるんだから、喜ばないと。 ほら、いいこいいこー。 あはは、やっぱり君が喜んでる顔は綺麗だね。 そうだお腹、空いたでしょ?それじゃあご飯にしようか。 君の好きなもの、たくさん作っておいたんだ。 それを食べて、ゆっくり休もう。 今日はハンバーグ作ってみたんだ。 初めてだから上手じゃないけど、君に食べて欲しいな。 いや、食べなきゃだめだよ。 はい、口開けて、あーん。 えへへ、お味はどうかな? 美味しい!そんなんだ、うれしいな! もっともっと食べて、たくさん作ったから。 はい、あーん。 もぐもぐしてる君もかわいいね。 一生懸命食べてて、犬みたい。 あ、今の状況だと、僕に飼われてるから犬みたいなもんか。 あはは。 いっぱいかわいがってあげるから、安心してね。 この2人だけの世界は幸せしかないんだから。 ってあれ? どうしたの? もじもじして。 寒い? 一応裸でも大丈夫なようにあったかくしてるんだけど。 そうじゃない? あ、もしかしてトイレ? 当たりか。 小さい方がしたいんだね。 それじゃあ、そこでしていいよ。 何驚いてるの? 僕に隠れてこそこそするなんて許されないよ。 それは排泄も例外じゃない。 ほら、溜め込むのは身体に良くないから。 君には健康でいてほしいな。 というか、もう我慢できないでしょ。 もう無理だって顔してるよ? ふふ、ほら恥ずかしがらないで。 これから数え切れないほど僕に見られるんだから、気にしてもしょうがないよ。 ほら、ほら、3、2、1、0 はーい、あー、出てる出てる。 しー、しー、しー 顔真っ赤にしてるけど、もう出すの止められないね。 あはは、よく出せました。 よしよし。 ふふ、こっち向いて。 ちゅ、ん、んぁ、はぁ 何してんだって君のこと、愛おしくてキスしちゃった。 死ぬほど恥ずかしい思いをしたと思ったら、気持ちいいキスして感情ぐちゃぐちゃになっちゃったかな? ふふ、かわいい。 ​ねえ、なんで泣いてるの? 恥ずかしかったから? それとも、僕にキスされて、感じちゃった? 大丈夫だよ、その涙も全部僕が拭いてあげるから。 ​見て。 シーツが汚れちゃったね。 でも、これも君が僕の前でさらけ出してくれた『証』だと思うと、なんだか愛おしいな。 あはは、そんなに絶望したような目で見ないでよ。 君をいじめたいわけじゃないんだ。 ただ、君の心も体も、生理現象のひとつひとつまで、僕が管理してあげたいだけ。 ​さあ、体が汚れちゃったから、綺麗にしようか。 本当はお風呂に連れていってあげたいけど、その鎖……まだ外すのは怖いな。 君、隙があったらすぐ逃げようとするでしょ? だから、ここで僕が拭いてあげる。 ​よいしょ……ふふ、びくってした。 冷たかった? 君の肌は、本当に白くて綺麗だね。 こうして触れていると、世界には僕と君しかいないんだって、心の底から実感できるよ。 ねえ、さっき言ったこと、覚えてる? 外の世界には、もう君の場所はないんだよ。 でも、悲しむことなんてない。 だって、君が今まで必死に守ってきた『居場所』や『プライド』なんて、僕が与えるこの愛に比べたら、ちっぽけなものでしょ? ​これから毎日、僕が君を起こして、僕が君を食べさせて、僕が君を抱いて眠る。 仕事の悩みも、人間関係のストレスも、将来の不安も……全部、この部屋のドアの向こうに置いてきたんだ。 君はただ、僕だけを頼って、僕だけを求めていればいい。 ​ねえ、僕の名前呼んで? 拒絶の言葉じゃなくて、甘えた声で。 呼んでくれるまで、もっと恥ずかしいこと、しちゃうかもしれないよ? ​ほら、言ってごらん?

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