【ASMR】努力家なお姉ちゃんから耳かき

投稿日 2025/09/05374 回再生 ・ 高評価 17

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ASMR集 https://www.youtube.com/playlist?list=PLmCizgHQSFyhYOKz1ep-YYLP8ZhgZhaiR ★台本↓ CV:九州そら 【チャプター】 0:00 雑談 1:14 耳かき 7:32 耳かき。。。 ★台本★ おかえり。 ここの秘密基地、覚えててくれたんだね。 急に会いたいなんて、我儘言ったら、 本当に、飛んで帰ってきてくれるんだから。 ちょっと、びっくりしたよ あ、もしかして。 私のこと、好きなのかなあ? って、いきなりたたくんじゃないよ まあ、とりあえず こっちに、おいで。 疲れたでしょ 久しぶりに、耳かきしてあげる。 よいしょっと。 じゃあ、お姉ちゃんの膝の上に、頭のせて うん、いい子。 それじゃ、右耳から、失礼しまーす。 カリ、カリ…コリ、コリ ここの基地の匂い、覚えてる? 夕暮れの草花と、少し湿った土の匂い。 子供のころの、冒険の匂いだね。 ここに来ると、いろいろ思い出すなぁ。 この基地、最初はただの廃墟だったのにね。 二人で、きの実を集めてきて、秘密の食料庫を作ったり。 夜中にこっそり抜け出して、満月を見ながら どっちが先にチャンピオンになるか、本気で話し合ったり。 あの時、きみは私のこと、お姉ちゃんって呼んでたのに、 いつの間にか、呼び捨てになっちゃって。 ちょっと、寂しいんだから。 あの頃はさ、バトルに勝つことよりも、 珍しいものを見つける方が、ずっと大冒険だったよね。 あの街には、何があるんだろうって、地図を広げて、ワクワクしてた。 …純粋だったなぁ、私たち。 あ、そうだ。 あの写真、見てよ。 棚の上のやつ。 懐かしいね。 きみと私、それに私の相棒…。 まだ小さかった頃だよ。 タマゴから孵った時から、ずっと一緒なんだ。 この頃はさ、ただ一緒にいるだけで、毎日が冒険だったな。 あの子も、いっつも私の隣で笑ってた…。 本当に、可愛いかった。 それにしても、きみも旅に出て、ずいぶん経ったね この前、マスター級になったんだって? やるじゃん。 やっと私に、追いついてきたじゃない。 きみの相棒も、強くなったね。 見違えたよ。 本当に。 …ま、私たちを超えるには、あと100年早いけどね! …きみのバトル、ライブ配信でも見てるよ すごいね。 私が教えたこと、全部自分のものにしてる。 それどころか、それ以上のことまでしてる。 私が、思いつかないような戦い方で…。 きみの相棒たちも、すごく楽しそうだったよ きみは今…バトルするのは、楽しい? …そっか。 …なら、よかった。 本当に。 その気持ちだけは、絶対に、失くさないでね。 右耳はおしまい。 左耳もするから、反対向いて! かり、かり、こり、こり ほんと、強くなったよね。 昔は、きみたちとの練習試合、いっつも私たちが勝ってたのに。 100回やっても、100回私が勝ってた。 それが、いつだったかな…。 きみの相棒が、私の相棒の攻撃を、ふっと息を吐くみたいに避けた時…。 ぞっとした いつからだろう? きみたちのバトルを見てると、胸が苦しくなった。 …正直に言うね。 私、ずっと…きみに嫉妬していた 私が、夜も寝ずに研究して、やっと編み出した戦術を、 きみは、次の日には、もう自分のものにしてた…。 私が、100歩かけて登る山を、きみは1歩で、飛び越えていく…。 その姿を見るたびに、私の努力が、全部、無駄なものに思えてきた…。 それでも、私の努力が足りないからだって、自分に言い聞かせて…。 あの子を…、戦わせ続けた。 あの日も、そう 私の「勝ちたいってプライドだけで…。 あの子を、 お医者さんには「もう大丈夫だって言われた。 でもね、あの子のからだの傷は治っても、 私がつけた、夢という名の暴力の、傷は 一生。消えない あの子、怯えるんだ… 私の顔を見るたび、あの日のことを思い出して…。 苦しそうな声を、出すんだ… 私は結局、自分しかみれてなかった ずっといっしょだった、一番の相棒、愛していた子を、見れていなかった これも、周りとの差。だったのかもしれないね わたしは、もう、 ん、なんで、わかるのよ…。 私が、本当は…辞めたくないって思ってること…。 …そっか、きみは昔から、そうだったね。 私が強がる時の癖、知ってるんだから…。 ほんと、敵わないね、きみには…。 …でも、もう決めたんだ。 私がトレーナーでいる限り、あの子は、自由になれない。 チャンピオンになる夢を、諦めるのは…。 あの子への、最後の愛情で、贖罪なんだ だからさ、これはトレーナーとしての、最後の我儘。 きみに、私の見れなかった先を、見てほしい。 荷が、重い? ごめん、私また、押し付けてるね でも、信じさせて きみたちなら、できる。 きみと相棒で、最高の景色を、見てきて。 …もう、私は、きみの師匠じゃない。 これからは、ただの「一番のファンとして、たくさん応援する だからね、チャンピオンになったら、私、観客席の一番前で…。 誰よりも大きな声で、叫んでやるんだ。 すごいでしょ 「私の一番の、自慢の弟なんだ!」ってね。 それくらいは、許してね はい、おしまい。 …これで、本当に最後。 …約束、忘れないでよね。 でも。もし辛いことがあったら お姉ちゃんとして、助けさせてくれたら、うれしいなあ

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