【シチュエーションASMRボイス】高圧的かつ超絶不仲な上司が今日はまた一段と機嫌が悪い中地獄耳かき🔥II【態度は悪い/気持ちは良い/ゴリゴリ耳かき/Ear Cleaning/Whispering】
投稿日 2023/04/25 ・ 848 回再生 ・ 高評価 31
概要欄
言葉がキツいかも〜 〜あらすじ〜 とある都市の、とある優秀な人たちが選ばれる、 とある特殊なお仕事。 自分とは別世界な、絶対に関わるような事はないだろうと思っていたその仕事に、 ひょんなことから、色々な偶然と運命が重なって、自分も入れられる事となった。 まるで信じられない出来事だった。詳細は割愛するが、ただでさえ過酷な中で、更に胃の穴が空きそうな問題が一つ。 それは、諸々の理由から、自分のことがとにかく気に食わない様子の、華やかで気の強そうな見た目につい目が惹かれるとても美しい上司のことだ。 彼女の名前は【キルシュネライト】。 金髪碧眼の彼女に合った名前のように思うが、どうやら本名では無いらしい。 そんな彼女は何と、自分の【教育係】にさせられたらしく、自分との仲が険悪(主に彼女の態度が最悪なのだと思うが…)なのは目に見えているはずなのに、トップの女性から命じられたらしい。 彼女は、「女王(トップ)の命令には逆らえない。」と言っており、全ての主導権を握ってそうな程強い彼女でも、上からの言葉には絶対的に従わざるを得ないらしかった。 そこから、常に彼女と共に行動をしなくてはならなくなった自分に降り注ぐ災難は、とてつもなかった。 気が強そうどころか、気性が荒い彼女は、言葉遣いも悪く、言葉が一つ一つキツい。あり得ないほど厳しい。人使い(自分限定)が荒い。恐い。とにかく恐い。 すっかり彼女の事が苦手な自分は、常に怯えて職場に居なくてはならない。彼女との仲は、まるで最悪だった。不仲なんてものじゃ無い。 勿論、何一つ心を通わせる事もない我々(ここ二人)のチームワークは酷いものだった。そのせいで、任務自体に影響が出てしまう事も多々。 それを見兼ねた【女王】は、とある特別な【任務】を、我々に命じた。 それは、「週に1度、二人きりになって、キルシュに耳かきをされる事。そして、二人の関係性を丸くしていくこと。その為の時間は設けたわ。必ず毎週、確実にこなしなさい。」と言うものだった。 最悪だ。恐すぎる。自分もキルシュネライトさんも猛反対した。(彼女にしては珍しい事だ。余程嫌なのだろう…) しかし、最終的には「命令は絶対」。我々の仕事内容の中に、「耳かきタイム」と言う、妙なミッションが追加されたのだ。 期間は、【我々の関係性が改善されるまで】、つまりは未定って事だ…。 ♢ 向かえる、2回目の耳かきだ。 なんだ?一度目の耳かきはなんだかんだ、大ごとになるような揉め事に 発展することもなく終えたものだから、 てっきり2度目の今日は前回よりも空気が良いものかと思っていたのだが。 なんだなんだなんだ、どうしてこの人はこんなにも不機嫌なんだ? 俺は極力彼女を怒らせないよう、密かに「怒りパラメーター」又の名を 「不機嫌指数」を個人的に測っている。 …今日はなかなかに最悪だ。 分からない。分からないが、決して俺のせいではない。ないはずだ。 …果たして、この先、この人と距離が縮まることなどあり得るのだろうか? Day2 極秘活動日誌にて。 大神田葵紗🌚 https://twitter.com/Okami_kisA えっ…。めちゃ気持ちいい音やん…🥺 #asmr #シチュエーションボイス #耳かきボイス














