【最高級メンブレン】富士通 Libertouch(FKB8540-051/W) キーボード打鍵音【#ASMR】

投稿日 2020/07/231.7万 回再生 ・ 高評価 158

ポルック / Polook登録者 2120

湿度

Lv1 乾燥

概要欄

こんなにいいのになんでこんな扱いなのか…?富士通さんこれのテンキーレスとか出してちゃんと売り出してくださいよ。 以下、動画で打っている文章(若干後から改変あり)です。 --------------------------------------------------------------------------- はい、どうもポルックです。 今回は伝説のキーボード「Libertouch(リベルタッチ)」を入手しましたので、タイピング動画を撮っていきます。 このキーボードの何が伝説なのかといいますと、端的に言うと 「メンブレンなのにめっちゃ打ちやすい!なのに全然流通していない!!」 ってな感じです。 伝説感、伝わりましたでしょうか。 では、リベルタッチが一体どんな打鍵感を持っているのかできるだけ具体的に説明してみようかと思います。 リベルタッチは、REALFORCEやHHKBといった静電容量無接点スイッチに近い打鍵感で、なおかつMajestouchなどのメカニカルのようなカチャカチャ感やリニア感も兼ね備えています。 そんな感じです。 メンブレンにありがちな底打ちしたときのゴムっぽい不快感はありません。 キーのぐらつきも全然ありません。 キーの安定感では、所持しているリアルフォースやマジェスタッチを凌駕しているとまで思います。 まるで楽器でも弾いているかのように、なめらかなタイピングが実現できます。 本当にめちゃくちゃ打ちやすくて驚いています。 というか、そもそもこのキーボードをメンブレンだとするのがおかしいんです。 普通、メンブレンと言ったら底に敷いたゴムを押し付けて通電させ、入力を検知する構造です。 ですがリベルタッチにはスプリング(バネ)が入っています。 動画でもたまにバネの戻り音が聞こえるのではないでしょうか。 このバネのおかげでキーはものすごく安定しているし、あとなんか底打ちしなくても入力を受け付けてくれます。 ってわけでこれは正確にはメンブレンではなく、かつてない新しいキースイッチ方式なんですよね。 何故、富士通さんがこれをメンブレンとして売っているのか分かりません。 新しいキースイッチを開発したとしてもっと大々的に宣伝してもいいと思うような構造をしています。 で、このキーボード、とにかく流通していません。 いや、復刻版なら普通にネットとかで買えます。 2007年あたりに発売されたものの一度販売が中止になり、2018年に復刻版が出たんですね。 でも復刻版はオリジナル版と微妙に性能が異なります。 何が違うかというと、オリジナル版はキー押下圧がALL45gなのに対し、復刻版はALL35gです。 戻ってきたと思ったら軽い女になってやがった、みたいな感じです。 とにかく35gは軽すぎるだろうと思ってスルーしていたのですが、なんと今回オリジナル版をゲットできて僕は非常に喜んでいる、というわけです。 ただ、まぁちょっと、非常にでかいのと、ただでさえ配線の多いうえに有線キーボードは置きたくないので使い道はないのですが、キーボードマニアのコレクションとして所持していようと思います。 というわけで、そろそろ時間がちょうどいいのでこの辺で終わりにします。 ご清聴ありがとうございました。 --------------------------------------------------------------------------- Libertouchについての個人的に好きな記事 しましまとでんせつ:【キーボード】富士通リベルタッチと東プレRealforceによる国内頂上決戦【メカニカルもあるけど】 http://leg-ofguy.livedoor.biz/archives/6948389.html --------------------------------------------------------------------------- 録音機材:ZOOM H1n --------------------------------------------------------------------------- 【Twitter】https://twitter.com/porukku_pp 【ブログ】https://noegiporukku.exblog.jp/

0:000:00
【最高級メンブレン】富士通 Libertouch(FKB8540-051/W) キーボード打鍵音【#ASMR】|ASMR Compass