新約聖書ASMR|ルカによる福音書|第14章
投稿日 2024/03/12 ・ 239 回再生 ・ 高評価 13
概要欄
#asmr #聖書 #キリスト教 CV:七七七七 「見てほしいものは見てくれなくて、見て欲しくないものは見る」 これは、ネット上ではネタになっているけど、かなり人生の本質を穿った言葉だと思う。 自分が伝えたいことは相手には届かない。 そして自分が誤解される。誤解。誤解。誤解。 苦しいんだ。 人生は苦しいんだ、どんなときも周りは等身大の自分を理解してくれない。 理解してほしいから、配信をしたいんだ。 でもみんなわかってくれない。 だってそうだよ。 人間だもの。 人間は不完全な存在だもの。 罪を持った、生き物だもの。 でも真木よう子、あなたは本来ものすごく立派なはずだ。 他の人が成し遂げられないことを、たくさん成し遂げた。 芸能界なんて、ふつうは入れない。そこでも優秀な結果をたくさんだした。 あなたは素晴らしい。 同時に、人間の世界は暗くて、つらいこと、傷つくことがたくさんあって、出口のない、闇のような洞窟。 答えがない。 そして傷つけられる。傷つけられすぎて、おかしくならざるをえない。 でもきいて。 神はあなたを愛しています。 イエスキリストはあなたを愛しています。 あなたを待っています。 キリストに出会ったとき、あなたの人生は変わります。 聖書をよむとき、あなたはきっと昨日の自分より前に進めるはず。 あなたは偉大な人だ。 立派な人だ。 ただ一つ、重要なパズルのピースが欠けている。 それは神様を知ることだよ。 真木さん、あなたがこんな動画に辿り着くことは絶対にないだろうけど、 もし見てくれたら、聖書をよんでくれ。 少しずつでいい、聖書をよんで神さまを知ってほしい。 あなたを神は愛している。 あなたは愛されている。 あなたは絶対に愛されるべきだ。 それじゃ。 第14章 14:1ある安息日のこと、食事をするために、あるパリサイ派のかしらの家にはいって行かれたが、人々はイエスの様子をうかがっていた。 14:2するとそこに、水腫をわずらっている人が、みまえにいた。 14:3イエスは律法学者やパリサイ人たちにむかって言われた、「安息日に人をいやすのは、正しいことかどうか」。 14:4彼らは黙っていた。そこでイエスはその人に手を置いていやしてやり、そしてお帰しになった。 14:5それから彼らに言われた、「あなたがたのうちで、自分のむすこか牛が井戸に落ち込んだなら、安息日だからといって、すぐに引き上げてやらない者がいるだろうか」。 14:6彼らはこれに対して返す言葉がなかった。 14:7客に招かれた者たちが上座を選んでいる様子をごらんになって、彼らに一つの譬を語られた。 14:8「婚宴に招かれたときには、上座につくな。あるいは、あなたよりも身分の高い人が招かれているかも知れない。 14:9その場合、あなたとその人とを招いた者がきて、『このかたに座を譲ってください』と言うであろう。そのとき、あなたは恥じ入って末座につくことになるであろう。 14:10むしろ、招かれた場合には、末座に行ってすわりなさい。そうすれば、招いてくれた人がきて、『友よ、上座の方へお進みください』と言うであろう。そのとき、あなたは席を共にするみんなの前で、面目をほどこすことになるであろう。 14:11おおよそ、自分を高くする者は低くされ、自分を低くする者は高くされるであろう」。 14:12また、イエスは自分を招いた人に言われた、「午餐または晩餐の席を設ける場合には、友人、兄弟、親族、金持の隣り人などは呼ばぬがよい。恐らく彼らもあなたを招きかえし、それであなたは返礼を受けることになるから。 14:13むしろ、宴会を催す場合には、貧乏人、不具者、足なえ、盲人などを招くがよい。 14:14そうすれば、彼らは返礼ができないから、あなたはさいわいになるであろう。正しい人々の復活の際には、あなたは報いられるであろう」。 14:15列席者のひとりがこれを聞いてイエスに「神の国で食事をする人は、さいわいです」と言った。 14:16そこでイエスが言われた、「ある人が盛大な晩餐会を催して、大ぜいの人を招いた。 14:17晩餐の時刻になったので、招いておいた人たちのもとに僕を送って、『さあ、おいでください。もう準備ができましたから』と言わせた。 14:18ところが、みんな一様に断りはじめた。最初の人は、『わたしは土地を買いましたので、行って見なければなりません。どうぞ、おゆるしください』と言った。 14:19ほかの人は、『わたしは五対の牛を買いましたので、それをしらべに行くところです。どうぞ、おゆるしください』、 14:20もうひとりの人は、『わたしは妻をめとりましたので、参ることができません』と言った。 14:21僕は帰ってきて、以上の事を主人に報告した。すると家の主人はおこって僕に言った、『いますぐに、町の大通りや小道へ行って、貧乏人、不具者、盲人、足なえなどを、ここへ連れてきなさい』。 14:22僕は言った、『ご主人様、仰せのとおりにいたしましたが、まだ席がございます』。 14:23主人が僕に言った、『道やかきねのあたりに出て行って、この家がいっぱいになるように、人々を無理やりにひっぱってきなさい。 14:24あなたがたに言って置くが、招かれた人で、わたしの晩餐にあずかる者はひとりもないであろう』」。 14:25大ぜいの群衆がついてきたので、イエスは彼らの方に向いて言われた、 14:26「だれでも、父、母、妻、子、兄弟、姉妹、さらに自分の命までも捨てて、わたしのもとに来るのでなければ、わたしの弟子となることはできない。 14:27自分の十字架を負うてわたしについて来るものでなければ、わたしの弟子となることはできない。 14:28あなたがたのうちで、だれかが邸宅を建てようと思うなら、それを仕上げるのに足りるだけの金を持っているかどうかを見るため、まず、すわってその費用を計算しないだろうか。 14:29そうしないと、土台をすえただけで完成することができず、見ているみんなの人が、 14:30『あの人は建てかけたが、仕上げができなかった』と言ってあざ笑うようになろう。 14:31また、どんな王でも、ほかの王と戦いを交えるために出て行く場合には、まず座して、こちらの一万人をもって、二万人を率いて向かって来る敵に対抗できるかどうか、考えて見ないだろうか。 14:32もし自分の力にあまれば、敵がまだ遠くにいるうちに、使者を送って、和を求めるであろう。 14:33それと同じように、あなたがたのうちで、自分の財産をことごとく捨て切るものでなくては、わたしの弟子となることはできない。 14:34塩は良いものだ。しかし、塩もききめがなくなったら、何によって塩味が取りもどされようか。 14:35土にも肥料にも役立たず、外に投げ捨てられてしまう。聞く耳のあるものは聞くがよい」。














