旧約聖書ASMR|ヨシュア記|第15章

投稿日 2024/07/21200 回再生 ・ 高評価 7

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#asmr #キリスト教 #聖書 CV: メカクレを愛す。 人間は常に漠然とした不安や苦しみを経験しながら人生を送る これはどうしよ〜もないことである ただし、そういった不安や苦しみはきみだけの専売特許ではない 100年前も、200年前も、1000年前もきみとおんなじ人間がほぼ似たような経験を何億回も繰り返しとる かつ、大昔の人権のなさやエグさといったら半端ない そういった中で読み継がれ、語り継がれてきたのが「聖書」である つまりそれは読む価値のある教養である 情報と比較して教養はノイズがある、といった表現は誤解を招くと思う そうではない 言語というのは、言語の向こう側にある「魂」を表現するための道具にすぎない だから和歌は少ない言葉で大量の情景や情感を描いたりする だから言語と言語のさきのものの対応関係を左脳的なみみっちさで誤解した成れの果て、的な貧しさだと世界はきちんと把握はできない 芸術もおなじである 綺麗な白鳥を、密室でバラバラに解体して「鳥の神秘はこんなものか・・・」などと達観するのは、そもそも自然そのものを知覚する感性とかが欠落しているだけである。本人の貧しさであり、それ以外ではない これは絵や音楽についてもいえる バラバラにトークナイズしてそれなりに合成すればそれっぽいものはできるが、そのデータの向こう側になにもない そのデータの向こう側はヌルである まあコンピュータサイエンス全般にみてとれるアルゴリズムやデータ構造の数学的な芸術はある意味それは美術である (githubなんかで公開されている stable diffusionのソースコードとかもはや芸術である) まあここまでgdgd言って何が言いたいかというと、 現代の・・・というかまあオウムのときからそうなんだけど特に優等生くんたちのもってるもろさというか欠落してるものって この「言葉の向こう側にある」魂なんだな 言霊なんだな そういう宗教的なものに対する畏敬が欠如してしまうと、 それはつまり感性が劣化したということで、 つねに自我が世界や他者に対して超越したというような虚勢や錯覚はあるが、 その実自分の身体性に実感がない なにかが欠如している 揶揄しとるわけじゃない というより、わしが救いたいのはそういうやつである おまいが体を欠如しているとしたら、おまいは体を取り戻さないといけない おまいが自分を神と錯覚しているとしたら、おまいは本当の神にきちんと従わなくてはならない おまいが感性を失っているとしたら、おまいは感性を取り戻さないといけない これはおまいだけの問題ではない べつにわいはおまいを批判したいわけではない これは「時代」だ より世界がデジタル化し、また社会も複雑になり全てが抽象化した 抽象化をつきつめていった世界のなかで、、またその時代のなかで 人間はある意味でより病的になっていった なぜ能とか歌舞伎や禅に価値があるのか それは今のようなグロテスクに小刻みに分割された時間(=タイパ)と別の時間を、あのときの時間を、 これらの文化が温存しているからなのだよ そして、それらの表現というのは表現自体のその奥にものすごい「濃く」「深い」巨大な魂があり、それを味わい、自分の世界観の一つとして咀嚼し落とし込むから、それが「教養なんだ」 だから、無駄を許容できない人間にはそもそも教養がない。 恋人は無駄だ。 結婚は無駄だ。 子育ては無駄だ。 無駄の中にしか、人の豊かさや奥行きはない。 その豊かさや奥行きを削り落としたタイパという強迫観念の中で、今の若いきみたちは苦しみ、もがき、喘いでいる・・・・のではないかな 「ノイズの入った情報」とか、ごめんやけどまだまだ理解が浅いとわいは思うよ その言葉自体の奥にある物自体、 それをしっかり補足することが「感性の劣化」を克服した「感性の復興だ」 きみがきみを認められないのは、 きみが「自分が自分でない」虚しさを感じるのは、 教養がないからさ。 教養はみせびらかすようなアクセサリではないし、ノイズをappendした情報でもない 教養は、時間や空間を超えた「魂」の塊であって、 その魂を味わい、自分の感性や言葉として落とし込むことできみがより豊かになるんだ わかったね? だから聖書は「教養」なんだ おまいがよりよい人生を生きれるよう おまいがよりつらいとき、孤独な時に「それに耐えうる」「感性」をもてるよう 祈ってるぜ 愛してる。 ツイッター:https://twitter.com/asmrchurch 【聖書ASMR+】 https://www.youtube.com/channel/UC6uF4zPL8vavWZ5H14HLEUw/join インスタ https://www.instagram.com/asmrchurch/ 15:1ユダの人々の部族が、その家族にしたがって、くじで獲た地は、南の方では、エドムの境に達し、南のはてにあるチンの荒野に及んでいた。 15:2その南の境は、塩の海の南の端の、入海から起り、 15:3アクラビムの坂の南に出てチンに進み、カデシ・バルネアの南から上って、ヘヅロンに進み、アダルに上っていって、カルカに回り、 15:4アヅモンに進んで、エジプトの川に達し、その境は海に至って尽きる。これが彼らの南の境である。 15:5東の境は塩の海であって、ヨルダンの川口に達する。北の方の境は、ヨルダンの川口の、入海から起り、 15:6上ってベテホグラに行き、ベテアラバの北を過ぎ、上ってルベンびとボハンの石に達し、 15:7またアコルの谷からデビルに上って、北におもむき、川の南にあるアドミムの坂に対するギルガルに向かって進み、エンシメシの水に達し、エンロゲルに至って尽きる。 15:8またその境はベンヒンノムの谷に沿って、エブスびとの地、すなわちエルサレムの南のわきに上り、ヒンノムの谷の西にある山の頂に上る。これはレパイムの谷の北の果にあるものである。 15:9その境は、この山の頂からネフトアの水の源に至り、その所からエフロン山の町々に及び、その境は曲ってバアラに達する。これは、すなわちキリアテ・ヤリムである。 15:10その境は、バアラから西に回って、セイル山に及び、ヤリム山、すなわちケサロンの北のわきを経て、ベテシメシに下り、テムナに進み、 15:11エクロンの北の丘のわきに出て、シッケロンに曲り、バアラ山に進み、ヤブネルに達し、海に至って尽きる。 15:12また西の境は大海であって、海岸を境とした。これがユダの人々の、その家族にしたがって獲た地の四方の境である。 15:13ヨシュアは、主に命じられたように、エフンネの子カレブに、ユダの人々のうちで、キリアテ・アルバ、すなわちヘブロンを与えて、その分とさせた。アルバはアナクの父であった。 15:14カレブはその所から、アナクの子三人を追い払った。すなわち、セシャイ、アヒマン、およびタルマイであって、アナクから出たものである。 15:15そして彼はこの所からデビルに住む民の所に攻め上った。デビルの名は、もとはキリアテ・セペルといった。 15:16カレブは言った、「キリアテ・セペルを撃って、これを取る者には、わたしの娘アクサを妻として与えるであろう」。 15:17ケナズの子で、カレブの弟オテニエルがそれを取ったので、カレブは娘アクサを、妻として彼に与えた。 15:18彼女がとつぐ時、畑を父に求めるようにと、オテニエルに勧められた。そして彼女が、ろばから降りたので、カレブは彼女に、何を望むのかとたずねた。 15:19彼女は答えて言った、「わたしに贈り物をください。あなたはネゲブの地に、わたしをやられるのですから、泉をもください」。カレブは彼女に上の泉と下の泉とを与えた。 15:20ユダの人々の部族が、その家族にしたがって獲た嗣業は、次のとおりである。 15:21ユダの人々の部族が、南でエドムの境の方にもっていた遠くの町々は、カブジエル、エデル、ヤグル、 15:22キナ、デモナ、アダダ、 15:23ケデシ、ハゾル、イテナン、 15:24ジフ、テレム、ベアロテ、 15:25ハゾル・ハダッタ、ケリオテ・ヘヅロンすなわちハゾル、 15:26アマム、シマ、モラダ、 15:27ハザルガダ、ヘシモン、ベテペレテ、 15:28ハザル・シュアル、ベエルシバ、ビジョテヤ、 15:29バアラ、イイム、エゼム、 15:30エルトラデ、ケシル、ホルマ、 15:31チクラグ、マデマンナ、サンサンナ、 15:32レバオテ、シルヒム、アイン、リンモン。これらの町は合わせて二十九、ならびにそれに属する村々。 15:33平地では、エシタオル、ゾラ、アシナ、 15:34ザノア、エンガンニム、タップア、エナム、 15:35ヤルムテ、アドラム、ソコ、アゼカ、 15:36シャアライム、アデタイム、ゲデラ、ゲデロタイム。すなわち十四の町々と、それに属する村々。 15:37ゼナン、ハダシャ、ミグダルガデ、 15:38デラン、ミヅパ、ヨクテル、 15:39ラキシ、ボヅカテ、エグロン、 15:40カボン、ラマム、キテリシ、 15:41ゲデロテ、ベテダゴン、ナアマ、マッケダ。すなわち十六の町々と、それに属する村々。 15:42またリブナ、エテル、アシャン、 15:43イフタ、アシナ、ネジブ、 15:44ケイラ、アクジブ、マレシャ。すなわち九つの町々と、それに属する村々。 15:45エクロンと、その町々、および村々。 15:46エクロンから海まで、すべてアシドドのほとりにある町々、およびそれに属する村々。 15:47アシドドとその町々および村々。ガザとその町々および村々。エジプトの川と大海の海岸までが、その境であった。 15:48山地では、シャミル、ヤッテル、ソコ、 15:49ダンナ、キリアテ・サンナすなわちデビル、 15:50アナブ、エシテモ、アニム、 15:51ゴセン、ホロン、ギロ。すなわち十一の町々と、それに属する村々。 15:52アラブ、ドマ、エシャン、 15:53ヤニム、ベテタップア、アペカ、 15:54ホムタ、キリアテ・アルバすなわちヘブロン、ヂオル。すなわち九つの町々と、それに属する村々。 15:55マオン、カルメル、ジフ、ユッタ、 15:56エズレル、ヨクデアム、ザノア、 15:57カイン、ギベア、テムナ。すなわち十の町々と、それに属する村々。 15:58ハルホル、ベテズル、ゲドル、 15:59マアラテ、ベテアノテ、エルテコン。すなわち六つの町々と、それに属する村々。 15:60キリアテ・バアルすなわちキリアテ・ヤリム、ラバ。これらの二つの町とそれに属する村々。 15:61荒野では、ベテアラバ、ミデン、セカカ、 15:62ニブシャン、塩の町、エンゲデ。すなわち六つの町々と、それに属する村々。 15:63しかし、ユダの人々は、エルサレムの住民エブスびとを追い払うことができなかった。それでエブスびとは今日まで、ユダの人々と共にエルサレムに住んでいる。

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