音フェチ ささやき雑談 日本の文化についてのお話 tabtabASMR
投稿日 2023/02/17 ・ 435 回再生 ・ 高評価 12
概要欄
日本の文化について色々と話を聞いていると面白いな〜と思うことがあり… 文化って言っても 戦前の日本の文化や哲学的なお話になります。 まだまだ僕自身、理解しきれていないので これからも勉強し続けますね! 昔の文化ってのは「考える文化」だった。 日本って宗教がないです。 キリスト教やユダヤ教などの宗教がなかった。 一応ですが、日本に根付いているのは仏教ですね! あとは、神道というのがあります。 まだまだここら辺は勉強中ですが… 今回お伝えしたいと思っているのは キリスト教などは明確な教えがあって 「〇〇はしてはいけない」などですね。 しかし、日本にはこの様な明確な教えがなく 個人が他人を含めた自然から学び取っていた。 仕事についても、先輩や職人は教えずに 後輩は先輩の姿や仕事の仕方を盗んでいた。 これにより、姿を見て考えて仕事を覚えていく。 と、いう事らしいです。 教えてもらうわけではなく 自分で考えて道徳感を育てていたようです。 さらに、文化的に仕事を懸命にする事で 社会が良くなり、結果として自分も良くなるという考えもあった。 例えば、現代風に言うなら 自分が電車やバスの運転手だったとして 他人のことなんて気にしない! どうでもいい! 電車をちゃんと走らせれば仕事になる。 そういう考え方で10分・30分・40分と 早かったり遅かったり… 他人の迷惑なんてどうでも良い!という考えとします。 しかし、逆に自分が乗客になって 友達との約束、彼女彼氏との待ち合わせがあるのに 電車が来ない! 話によると10分も早くきて 出発してしまった! しかも、次の電車は40分も後にきた! こうなれば1時間も待たせることになる。 もしかしたら、もっと…かも? 待ち合わせに遅刻してしまい 友達との仲が悪くなるかもしれないし 別れる可能性もある。 その際に 「最悪だ!なんで早く出発したんだ!」 「次の電車も遅刻せずに早く来ればこんな事には…」 と思った際に、自分も同じ様に他人していたと気づけば 「他人にも同じ様な思いをさせてたのかな?」 と気づいて、できる限り時間通りに電車を動かす様になる。 もちろん、「他人なんてどうでもいい!」とずっと思っていれば ずっと同じ思いをし続ける羽目になりますね。 こうやって一人が始めて 他の人にも波及すれば 電車は時間通りに走るようになる。 懸命に仕事をした結果 他人だけではなく、自分にも恩恵がある。 こういう事ですね。 ズレている可能性もあるかもですが これが「なるようになる」 しかし、最近では「自分が一番」「自分が優先」という 海外の思想が入ってきて 「お金が大事」「お金のためには他人のことなどどうでも良い」という 考えもあるようです。 さらに、自分の立場や肩書きなどを守る、 または自分の方が上だと誇示するかの様に 話し合いの際に、相手を罵倒したり人格攻撃をしようとする。 本来であれば、社会の事や何かしらの決め事の際に 人の人格は関係がない。 さらに、会議や話し合いをするのであれば 「まずは互いの持っている事実の確認」をすべきで 考え・仮説はその後。 最後の最後に感情的な話をする…という感じでしょう。 話がずれましたが… 他人のために行動しても その他人が、自分の私欲のために行動するから 結果として社会が良い方向にならない。 「なるようにならなくなっている」 答えがなく 明確な教えがないからこそ 社会のために何ができるかを皆で考える。 そこに私欲がなければ よい社会になる。 最近の僕の考えですが… 「自分がされて嫌なことは他人にしない 自分がされて嬉しいことを他人にしてあげる」 「自分にとっての最善ではなく 自分がとれる最善を!」 「お金は必要だ!しかし、大事なものではない」 もう一度、考える事を 見直していきたいですね。














