【シチュボ】君の願い事、叶えてあげようか【両性向け/ ASMR】
投稿日 2026/02/09 ・ 45 回再生 ・ 高評価 0
概要欄
りょうと申します。シチュエーションボイスを投稿しています。 今回は何故か会う不思議な男がテーマです。 こういうストーリーだといつの間にかいなくなってる展開がありますが、この作品ではこの先も会えます。 どうぞお楽しみください。 【台本】※自作 あ、また来てくれたの?君もここがずいぶんお気に入りだねぇ。今日で百回目だよ。 よく覚えてるなって?まあ、君が来る時間はいつも決まってるし、僕は暇だからさ。 なんとなく数えてたんだ。初めて会った時から、長い付き合いになりそうだなって思ってたから。 何? その顔。僕がずっとここに座ってるのが不思議? 学校はどうしたのか、とか。家はどこなんだ、とか、そういうこと、気になるんだ。 いいよ、たくさん来てくれたお礼に教えてあげる。僕はね、この神社に祀られてる神様だよ。だからここに住んでるの。 あはは! 冗談だと思った? でも、本当だったらどうする? 人間じゃないものに、毎日会ってたんだよ、君は。 ねえ、もっと近くにおいで。 そう、いい子。ねえ、君さ、ここに来るたび、お願いしてるでしょ?『神様に、会いたいって。 あはっ、変わってるね。神様にお願いすることが、神様自身に会うことだなんて。 だからこうやって君の前に姿を表してるんだ。 こんなお願いした人間初めてだったからね。嬉しかったよ、僕自身を求めてくれる人がいて。 でも、僕に会って何がしたいの? その先にある願い事があるんじゃない? やっぱりね、いいよ、その願いも叶えてあげる。 え、よしよしされながら褒められたい? そんなことでいいの? 将来こうなりたいとか、人間関係がどうとか、健康でいたいとか。 他の人は結構難しいお願い事をするもんだけど。 ふーんやっぱり変わってるね。 いいよ、ほら、こっちおいで。 その願いごと、かなえてあげる。 よしよし。 実はね君が日々頑張ってる姿こっそり見てたんだ。 上司に理不尽に怒られたり、お客様に神経使ったり、もう行きたくないって思ってるのにちゃんと通勤したりして。 君はもっと周りから称賛されるべきだ。でもそういう機会は少ない。だから僕に褒めてもらいたかったんだよね。 君のこと変わってるって言ったけど、冗談だよ。 本当に君はすごい人間なんだ。 神様として、称賛するよ。よしよし。いい子だね。頑張ったね。そんな君に求めてもらえて、僕も嬉しいよ。 あれ、もういいの。 そっか僕としては君の柔らかい髪をもっと触っていたかったけど。 ねえ、明日もくるんでしょ? そして、また神様に会ってよしよしされながら褒められたいってお願いするんでしょ? よし、それなら明日もそうしてあげよう。 僕君のこと、思ってたより気にいっちゃった。 明日も、明後日も、君が死ぬまで。……毎日ここに来て、僕だけを見て。」 嫌? ふふ、嫌じゃないよね。だって、君の心臓、さっきから壊れそうなくらい、どくどく鳴ってるもん。 逃げたりなんかしないでね 明日の同じ時間、ここで待ってるから。僕の、可愛い信者さん。」 約束だよ? それじゃあ、またね。














