【眠り歌】「浜辺の歌」海の思い出ラジオ🌊【ASMR】 《海の写真/おやすみ朗読 小川未明「海のおばあさん」「海と太陽」》全編BGMあり

投稿日 2025/08/29227 回再生 ・ 高評価 4

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こんばんは 今回は眠り歌を「海の思い出ラジオ」と題して ラジオのひとつのコーナーのようにしてつくりました 三部構成になっています ・囁きスライドショー…私が過去数年に訪問した海の写真をスライドショーにしながら雑談です ・眠り歌…「浜辺の歌」 ・おやすみ朗読…「海のおばあさん」「海と太陽」 ほぼ全編BGM音楽ありになります 前半の方はBGMが結構ノリがいいので寝るには不向きかもしれません 色々作っていたら時間がかかってしまいました お待たせしていたらすみません 楽しんでいただけたら幸いです🌊 【ASMR 眠り歌】 特技のギターを弾いたり、囁くように歌ってみたりと音楽的な内容になります 懐かしい童謡や唱歌の囁き解説なども行っていきます ※「浜辺の歌」曲のみはこちらです https://youtu.be/VkGsLS7tvpk 00:00 目次 00:03 オープニング 03:29 海の思い出スライドショー「鵜原理想郷、勝浦周辺など」 08:19 「屏風ヶ浦、飯岡刑部岬、銚子など」 10:55 「高萩ささき浜、北茨城、日立など」 13:30 スライドショーおわり 14:40 眠り歌「浜辺の歌」解説 19:10 歌「浜辺の歌」 24:00 おやすみ朗読「海のおばあさん」 31:21 「海と太陽」 35:20 おやすみの挨拶と海の音 --------------------- 眠り歌(ギター・歌・編曲 th asmr) 《浜辺の歌》 作詞:林古溪 作曲:成田為三 発表:1918年(大正7年) あした浜辺をさまよえば 昔のことぞしのばるる 風の音よ雲のさまよ 寄する波も貝の色も ゆうべ浜辺をもとおれば 昔の人ぞしのばるる 寄する波よ返す波よ 月の色も星のかげも (三番) はやちたちまち波を吹き 赤裳のすそぞぬれひじし 病みし我は すでにいえて 浜の真砂 まなごいまは 《解説》 ・作詩は林古溪さん 1875年生まれ東京・神田出身の歌人、作詞家、漢文学者など この詩は1913年(大正2年)8月、東京音楽学校の学友会が発行する 「音楽」という名の雑誌にひらがな3文字『はまべ』という題名で発表されました。 (東京音楽学校は現在の東京藝術大学の音楽部の前身です) 歌詞は一般によく歌われるのは二番までですが、3番も確認されています。 3番には裏話があり この詩は、もともと林さんが作られた時は四番まであったそうです。 しかし、雑誌に載る際に、意図的かミスかわかりませんが 詞の三番の前半と四番の後半がくっつけられてしまい 不本意な形で発表されてしまいました 作者の林さんも「これでは意味がとおらん」とおっしゃり 3番はあまり歌われないようです ・作曲は成田為三さん 1893年生まれ秋田県出身の作曲家です この方は「ゆりかごの歌」の草川伸さんと 同じ東京音楽学校の同期でした。 生れ年も同じでこの方も童謡をたくさん作曲しました 当時は管弦楽曲やピアノ曲もたくさん作曲されていたようですが それらは残念ながら空襲などで ほとんど譜面が失われて記録としてはあまり残らなかったようです ・詩の浜辺は 林古溪さんが幼少期に過ごした 神奈川県藤沢市の辻堂海岸と言われてます。 辻堂駅の電車の発車メロディにはこの曲が使われているそうです。 ・歌詞について 一番の「あした」は翌日ではなく朝という意味で 二番の「ゆうべ」は昨夜ではなく夕方という意味で 使われているようです 一番は「朝浜辺を歩けば昔のことを思い出す」 二番は「夕方浜辺を歩けば昔の人のことを思い出す」 という解釈が一般的です --------------------- おやすみ朗読では 小川未明さんの作の二作品を読みました 「海のおばあさん」 https://www.aozora.gr.jp/cards/001475/files/52042_59474.html 「海と太陽」 https://www.aozora.gr.jp/cards/001475/files/51116_51777.html 短いけど少しおかしくてどちらも素敵な作品でした📚 --------------------------------------------- #eartoear #ささやき #海 #ギター #小川未明 #浜辺の歌

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