【BL】ご主人様と執事の禁断の時間【シチュボ/女性向け/ASMR】
投稿日 2026/01/27 ・ 188 回再生 ・ 高評価 1
概要欄
りょうと申します。日頃からシチュエーションボイスを投稿しています。 【台本】※自作 夜分遅くまでお疲れ様でございます、ご主人様。お仕事の手を止めさせてしまい申し訳ありませんが、ハーブティーを淹れました。少し、休憩されては っ!? だ、旦那様、何を。急に袖を掴まれては、お茶をこぼしてしまいます。離してください。」 え? 休憩はハーブティーではなく『お前』がいい、と? 冗談はやめてください。私はあなたの家臣であり、ただの執事です。」 な、何を考えていらっしゃるのですか。そんな、顔を近づけて。 目が、据わっていらっしゃいますよ。お疲れなのでしょう。今日はもうお休みになるべきです。さあ、私はこれで失礼し。 っ! 行かせてください! くっ、この、腕を、放してっ。ご主人様っ、力が、強すぎます。 いい加減になさってください。私をいじって、何が楽しいのですか。私は、あなたの所有物ではありません。いえ、所有物だとしても、このような扱いは、契約外 あっ、そこは。っ、ひ、ぅ。な、なぜ、耳を舐めるんですかそんな、っ。 ぁ、ご主人、様。そんな熱い瞳で、私を見ないでください。恥ずかしいですよ。こんな表情、見せたくないです。 本気、なのですね。遊びではないと、そう、おっしゃるのですか? っ、狡いお方だ。私が、あなたに逆らえないことを知っていて。わかりました。今夜は、執事としてではなくあなたの、望むままに。 ご主人様。今夜だけは、私を見てくださいね? っ、旦那様。そんなに急かさないでください。ネクタイを解く指が、震えてっ、うまく、いきません。 あぁありがとうございます。ご主人様に脱がせていただいて あっ。はぁ、っ。そんなに鎖骨を噛まないで。跡が残っては、明日の公務に障ります。 くっ、ふ。ダメです。これ以上は、私が、あなたを敬う心を保てなくなってしまいます。いいのですか? あなたが、私を変えたのですよ。」 ずっと、こうなることを恐れていました。あなたが他の誰かと笑うたび、胸の奥が焼けるように熱かった。執事という仮面を被らなければとっくに、あなたを奪い去っていたかもしれない。 ようやく、私を見てくれましたね。冷徹な執事の顔ではなく、一人の欲に溺れた男の顔を。 あぁ、っ。その、潤んだ瞳、堪りません。ご主人様。あなたのすべてを、教えてください。 もう、離しません。夜が明けても、あなたが『もういい』といっても。私に、あなたの執事だと、印を刻み込んでください。最期まで、誠心誠意、お供させていただきます。 愛しています。ご主人様。さあ、もっと近くへ。

