【眠り歌】「野ばら」(ヴェルナー) 第二曲目 "Heidenröslein" Whisper Soft Voice Singing Japanese Lullaby【音声ASMR】
投稿日 2025/07/19 ・ 108 回再生 ・ 高評価 2
概要欄
(歌・ギター・編曲: th asmr) こんばんは🌙 【ASMR眠り歌】二曲目になります (シリーズタイトル変更しました 8/19) 今回、お届けするのは「野ばら」( Heidenröslein/Wild Rose/)ヴェルナー版です 解説でしゃべり忘れましたが 曲を知ってましたが実は小学校などで歌った記憶がありませんでした 今回演奏して改めてすごく綺麗なメロディだなと思いました♪ 追記 後々になって気づいたことですが 各番歌詞3行目はメロディに対する歌詞の割り当てが 原曲と若干違う部分があります こちらは編曲の範疇の産物ということで…ご理解ください (8/21) 【ASMR 眠り歌】 特技のギターを弾いたり、囁くように歌ってみたりと音楽的な内容になります 懐かしい童謡や唱歌の囁き解説なども行っていきます ※こちらの曲だけショートverもよかったらどうぞ https://youtu.be/eS6LkZTJMOY 「野ばら」 訳詞:近藤朔風 作曲:ハインリヒ・ヴェルナー 発表年:1909年 童(わらべ)はみたり 野なかの薔薇(ばら) 清らに咲ける その色愛(め)でつ 飽かずながむ 紅(くれない)におう 野なかの薔薇 手折(たお)りて往(ゆ)かん 野なかの薔薇 手折らば手折れ 思出ぐさに 君を刺さん 紅におう 野なかの薔薇 童は折りぬ 野なかの薔薇 折られてあわれ 清らの色香(いろか) 永久(とわ)にあせぬ 紅におう 野なかの薔薇 00:00 目次 00:03 解説 06:20 「野ばら」 《解説》 この『野ばら』の詩の元は、ドイツの詩人ゲーテが作ったものになります。 ゲーテの作品の中でも特に人気が高く、彼自身が恋人のフリーデリケ・ブリオンに贈った詩とされています。 この詩は、その魅力ゆえに多くの人々に高く評価され、ヴェルナーの他に、フランツ・シューベルト、ベートーヴェンやシューマン、ブラームスといった名だたる音楽家たちをはじめ、実に100人以上の作曲家によって曲がつけられています。 ヴェルナー版は、1829年に作曲され、民謡としても広く世界中で親しまれてきました。 日本には、この曲のメロディ自体は、1884年に異なる歌詞で《花鳥》という題名で『小学唱歌集』に登場し、 学校教育にも取り入れられていたようです。 私たちが良く知る『野ばら』は、こちらの日本語の歌詞は、日本の訳詞家、近藤朔風によって手掛けられました。 近藤朔風は明治から大正にかけて活躍された訳詞家、東京音楽学校や東京外国語学校で西洋音楽や外国語を学ばれ、 原詩に忠実でありながらも、歌いやすい訳詞で、多くの西洋歌曲の普及に貢献されました。 そしてこの野ばらは、1909年(明治42年)『女声唱歌』という歌集で発表されました また近藤さんはこの曲に2種類の訳詞を発表しています(「野中のばら」「荒野のばら」) その後時代を経て、1950年ごろからは教科書にもこの『野ばら』が掲載されるようになり、 今日まで多くの人々に親しまれることとなりました。 #sleep #relaxation #ささやき #小声 #子守歌 #童謡 #ギター #野ばら #近藤朔風 #Heidenröslein














