【眠り歌】「揺籃のうた」第一曲目 "Lullaby of the Cradle" Whisper Soft Voice Singing Japanese Lullaby【音声ASMR】

投稿日 2025/06/29164 回再生 ・ 高評価 4

th asmr登録者 46

湿度

Lv2 低湿度

概要欄

(歌・ギター・編曲: th asmr) 【ASMR眠り歌】一曲目になります (シリーズタイトル変更しました 8/19) こちらのシリーズは、私の特技のギターと 音声ASMRのチャンネルという特徴を活かして 童謡やノスタルジックな曲を優しくささやく子守唄のように歌っていこうと思います 第一回は「揺籃のうた」を歌ってみました🎤 完全に囁き声だと音程がわかりずらくなってしまって なるべく小声で囁くように歌ってみました🗣️ 皆さんが良く眠れますよう願っております💤 【ASMR 眠り歌】 特技のギターを弾いたり、囁くように歌ってみたりと音楽的な内容になります 懐かしい童謡や唱歌の囁き解説なども行っていきます ※解説部を除いた曲のみショートverもよかったらどうぞ https://youtu.be/2Ww0X-qh96M 「揺籃のうた」 作詞:北原白秋 作曲:草川信 発表年:1921年 ゆりかごのうたを カナリヤがうたうよ ねんねこ ねんねこ  ねんねこよ ゆりかごの上に びわの実がゆれるよ ねんねこ ねんねこ  ねんねこよ ゆりかごのつなを 木ねずみがゆするよ ねんねこ ねんねこ  ねんねこよ ゆりかごのゆめに 黄色い月がかかるよ ねんねこ ねんねこ  ねんねこよ 00:00 目次 00:03 解説 05:18 「揺籃のうた」 写真はヤマユリを選びました こちらは茨城県茨城県行方市の西蓮寺井上地区の山百合の里で数年前に撮りました 7月の中旬あたりが見頃だったかと思います 解説 「ゆりかごの歌」は、日本の詩人・北原白秋が作詞し、草川信が作曲を手掛けた童謡です。 この曲は、1921年(大正10年)8月に、当時の女学生向けの雑誌『小学女生』にて発表されました。 この時期、日本では「童謡運動」と呼ばれる大きな文化の動きがありました。 当時学校で歌われていた唱歌が形式的で子どもたちの心に響かないという批判から、北原白秋をはじめ、児童文学者でもある鈴木三重吉らが中心となり、子どもの感性に寄り添い、文学性・芸術性の高い歌を創ろうとしました。 鈴木三重吉が創刊した雑誌『赤い鳥』がこの童謡運動の中心的な役割を担い、白秋も自ら童謡雑誌『からたちの花』を主宰するなど、多くの人がこの新しい童謡の世界を切り拓きました。 「ゆりかごの歌」も、その背景の中で白秋の詩に、音楽教員でもあり作曲家でヴァイオリニストであった草川信が曲をつけた、童謡運動を象徴する一曲です。 発表から長い年月が経ち、現在は著作権が消滅しているパブリックドメインの楽曲として、世代を超えて歌い継がれています。 その美しいメロディと心温まる歌詞から、日本の子守歌の定番として広く親しまれるようになりました。 #sleep #relaxation #ささやき #小声 #童謡 #歌 #ゆりかごの歌 #北原白秋 #草川伸 #子守唄 #ギター

0:000:00
【眠り歌】「揺籃のうた」第一曲目 "Lullaby of the Cradle" Whisper Soft Voice Singing Japanese Lullaby【音声ASMR】|ASMR Compass